箱根 彫刻の森美術館

開催情報

彫刻の森研究所
会場:マルチホール

大好評の常設企画「彫刻の森研究所」に新コンテンツ
《「自分彫刻」を展示してみよう!》が登場!
会場:彫刻の森美術館マルチホール

当研究所は、彫刻作品をより深く理解し、より楽しく鑑賞することを目的に活動しています。
彫刻の「そざい」「かたち」「くうかん」をさまざまな方法で分析し、日々研究を重ねています。みなさんも是非研究に参加し、彫刻に対する理解を楽しく深めていただければと思います。そして研究の後は、野外彫刻をじっくり鑑賞してみてください。彫刻との新たな出会いがあるかもしれませんよ。

7月21日(土)、『彫刻の森研究所』に新コンテンツが登場。
今回の研究テーマは「くうかん」です。

●スタディSTUDY 3:「自分彫刻」を展示してみよう!
ディスプレイの前に立つと、壁面のスクリーンに映し出された屋外展示場に、彫刻に変身した「自分彫刻」が展示されます。季節や天候の変化によって、彫刻の見え方が変わることを感じてみましょう。


「自分彫刻」の展示方法

=ディスプレイの前に立って、「自分彫刻」を作ろう=

=四季の変化で背景が変わります=

=スクリーンに出現した「自分彫刻」を探してみよう=

【しくみデザイン】
「みんなを笑顔にするしくみをデザインする」を企業理念として2005 年に設立。カメラ映像を使ったユーザー体験型コンテンツのパイオニアとして国内随一の実勢を有する一方、世界的な開発コンテストでグランプリを受賞するなど、海外からも注目を集める。
高度な技術と豊富な実績から得られたノウハウを駆使しつつも体験者にはそれを見せず。「すごい」よりも「楽しい」を感じてもらうことが信条。世界中の子どもたちがクリエイティブになる方法と環境を研究・実施する「クリエイティブ教育ラボ(EfuCrwativeLab)を立ち上げるなど、子ども向けのクリエイティブ教育にも注力している。


継続展示中のコンテンツ

●スタディSTUDY 1: 彫刻になってみる
台座に上がってポーズをとると、目の前のスクリーンに彫刻になった自分が映し出されます。
思い思いのポーズをとって、彫刻になりきってみましょう。

●スタディSTUDY 2: 声の彫刻
マイクに向かって声や音を発すると、それに対応してさまざまな『かたち』が生まれます。
いろいろな声や音を出して、さまざまな『声の彫刻』を生み出しましょう。

plaplax(近森基+久納鏡子+筧康明+小原藍)
2002 年頃よりコラボレーションを開始。主にインタラクティブアート分野における作品制作を手がける一方、病院や地下道などの公共空間、商業スペースやイベント等での空間演出や展示造形、映像コンテンツ制作、インタラクティブシステム開発、大学や企業と共同での技術開発など幅広く活動している。Ars Electronica( オーストリア)、SIGGRAPH( アメリカ)、ポンピドゥセンター( フランス)、文化庁メディア芸術祭( 日本)、東京都写真美術館( 日本) など、国内外で数多く作品を発表。

●アニメーション: 3年3組 彫刻クラス(1 分30 秒)
井上涼は、作詞、作曲、歌、アニメーションなど、制作のすべてをひとりで手がける作家。
彫刻の「素材」「形」「空間」の3 つをテーマにアニメーションを制作しました。
父は石彫家・井上直。

展示作品リスト

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