彫刻の森美術館

おしらせ

彫刻の森美術館 【足湯エリア】 2024年7月27日(土) リニューアル

彫刻の森美術館は、おかげさまをもちまして2024年8月1日に開館55周年を迎えます。
55周年を記念して、人気の足湯をリニューアルします。

トラフ建築設計事務所と園田慎二建築設計事務所がデザインした足湯からは、箱根の森の景色を一望でき、鳥の声や沢の流れや風の音を感じながら、ゆったりとくつろげます。敷地から湧き出る源泉を活用した足湯とともに、手軽に温泉を楽しんでいただける「手湯(てゆ)」や、車椅子の方にも配慮した席も新たにご用意します。

さらに勾配のあるランドスケープを見直し段差を無くすことで、隣接するカフェや多目的に使用できる休憩スペース「丸太広場キトキ」とともに、来館者がいっそうくつろげるエリアとして生まれ変わります。

足湯 概要

運用開始 2024年7月27日(土) 
足湯全長 約30m
利用人数 39名
設計 トラフ建築設計事務所+園田慎二建築設計事務所

※足湯はリニューアル工事に伴い7月26日(金)まで運用を中止しているため、来館の際はご留意ください。