箱根 彫刻の森美術館

環境芸術事業

宮城県大崎市立古川南中学校 PFI事業

公立中学校である宮城県大崎市立古川南中学校は2006年に開校。PFI事業を導入し設計から建築、現在では運営や維持管理を民間企業でおこなっています。当財団では同校のアートを活用したソフト面を担当し、主に中学3年生を対象にしたアーティストを講師に招き卒業制作の授業を開催しています。

卒業制作 記憶の箱(2009年〜11年) 講師 西谷拓磨

卒業制作 なまえの絵をつくろう!(2012年〜14年) 講師 サイトウケイスケ

卒業制作 卒業式のズックやさん(2015年〜) 講師 靴郎堂本店

第62回 宮城県造形教育研究大会大崎大会 公開授業

アーティストに挑戦 〜自転車を使った新たな創造 自転車を解体しよう・組み立てよう 講師 宇治野宗輝

宮城県内の小・中学校美術教員を対象にした教育研究大会の公開授業を古川南中学校が2015年を担当、同校PFI事業で行っている卒業制作の活動を生かし、アーティスト宇治野宗輝氏よる授業を開催。「普段の美術の授業でできないような授業にする。」を前提に数回に分けて2年生を対象に授業をおこないました。